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来年度の計画

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来年度事業計画(行政提出用)

 

⒈ ゲストハウス事業

熊野川町宮井において古民家を改修し、6名収容可能な宿を運営する。
自家発電や薪風呂など、エネルギーの自給を目指し、循環可能な宿を目指す。
また、古民家内には飲食スペースを設け、一般の方も食事することができる。
移住希望者には特別価格を設け、また県の短期滞在補助申請も併用し、格安で滞在できるようにすることで熊野川町への移住促進に取り組む。

ターゲット
・熊野古道歩きや本宮大社、川湯温泉に訪れた観光客。
・環境問題に興味のある人
・熊野川町への移住希望者

これによって解決する課題
・近年急増する外国人観光客への宿不足解消
・移住希望者の短期滞在住宅としての役割

 

⒉ 農業、養鶏

ゲストハウスに訪れたお客さんに提供する食材を自給することを最大の目的として農業、養鶏を開始する。
農地は能城(平野)で現在借りている7畝の畑のほか、耕作放棄地を借りて面積を広げたい。
養鶏はゲストハウスの前の土地にて。朝採れたての卵と、カマドで炊いたご飯でつくった卵かけご飯を召し上がっていただく予定。

 

⒊ 不動産業の開業

熊野川町の空き家を発掘し、移住希望者に紹介するために、不動産業を立ち上げる。
初年度調査したデータを元に熊野川町の各集落の空き物件の所有者に交渉し、売買、賃貸を促す。
町内の空き家が埋まり、人が増えることによって結果的に地域が活性化する。

なぜ不動産を開業するのか
・空き家はたくさんあるが紹介してもらえない状況。民間の、プロとして空き家を取り扱う事業を立ち上げれば住民からの信頼度も高まり、これまで以上に空き家が出てくるかもしれない。
・行政としての「公平性」のために問い合わせに対して公平に空き家を紹介しなければならないが、中には移住を受け入れたくない場合もある(この人はきっと問題をおこすだろう、とか)。民間であれば「ふるい」としての機能ももたせることができる。
・町内入居可能物件が多ければ移住者が増える。これまで多数移住案内してきたが、紹介できる家がないために熊野川への移住を断念するケースがとても多かった。また、案内した中には「紀南のどこか」のようにざっくりとしたエリアで移住先を探す人が多い。そういう人は「いい家があればそこに決める」といった傾向にあった。なので空き家が熊野川町にたくさんあれば、それまで知らなかった人にも「熊野川もいいなあ」と思ってもらえる。

 

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