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【イベント報告】第一回くまの居酒屋@京都BAR転々

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くまのの魅力を伝えて移住者を増やそう!という趣旨で第一回目の「くまの居酒屋」を京都で開催してきました。

お店は京都市左京区のレンタルカフェ「BAR転々」。実は僕が学生時代に経営していた場所です。

くまの居酒屋5

 

熊野を味わっていただく食材として、熊野のジビエを使った「ジビエカレー」そして和歌山の代表的な日本酒「黒牛」それから和歌山産無農薬南高梅の梅酒を持って行きました。

和歌山移住PRとして移住ガイドブックも30部ほど持って行き、興味のありそうな方にお配りしました。

 

 

開店すぐに近所の方々や旧友たちが「もりくん久しぶり〜」といって来てくれて近況などを語り合いました。

京大の友人でコケの研究をしている青年は「将来施設のコケ博物館をひらきたい」という夢があり、熊野で「地域おこし協力隊」制度を利用してその夢を実現してはどうか、という話にとても興味を持ってくれました。

協力隊の勧誘などの場にもなるな〜と実感することができました。

 

その後どんどん人が増えて、座れずに立っておしゃべりするお客さんも出て、お店はぎゅうぎゅう。

大学生や社会人、近所の子供などでわいわいがやがや、とても楽しい空間になりました。

 

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ふと気づけばカレーは完売。

「こんなに売れないだろう」と思って多めに30食分つくって来ましたが、最後は僕が食べる分がなくなってしまいました。

 

「熊野」や「移住」というキーワードに興味を持って訪れてくれたお客さんなどもいて、次回開催時は帰りの車に乗せて熊野に連れてってほしいという女子大生も現れました。

「狩猟」にも興味のある男子大学生などもいて、何度も繰り返しこのイベントを続ければ間違いなく誰かの何かのきっかけになるだろうなと確信をもてた第一回目の開催でした。

また、僕がいつかきっとご縁がありますようにと願っていた「京都移住計画」さんとつながることができました!その中心メンバーの方がお店にたまたま来てくれたのです。地方メディアの運営の仕方など、いろいろ聞くことができ、「次回はぜひコラボして移住カフェを開催しましょう」とのことに!このつながりは大きいです。熊野移住の起爆剤となるご縁です。

 

ご来店のお客さんは総勢29名。スタッフも含めると34名でわいわい盛り上がりました。

 

閉店後はスタッフのみんなでしっぽりまかない。スタッフのみんながお皿を洗い、カレーを注ぎ、ビールを出してくれました(僕がいちばんなにもしてないじゃないか)

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今回実は主催してくれたのは京都の学生団体「ivote」で、彼らが主催する「BAR X」の枠で出店させていただきました。

BAR X とは、毎回面白い「ゲスト」に1日店長をしてもらって、学生に刺激的な話をしてもらおうという企画。

 

その場を提供しているのがBAR転々。

ややこしいですが、BAR転々が大家で、「ivote」が中間業者で、転貸をしているというような構図です。

出店する店長のメリットとしてはivoteさんの宣伝力が素晴らしく、また、学生をターゲットにしたい場合はとてつもない集客力を発揮します。それからなんといっても「お手伝い」を提供してくれるのでかなりありがたかったです。もちろん謝礼は支払います。

 

BAR転々のfacebookページはこちら→https://www.facebook.com/bartenten/

ivoteのHPはこちら→http://i-vote.jp/kansai/

 

また、BAR転々はお店の二階に宿泊することができ、遠方からの出展者は無料で宿泊することができます。

また、夜の出店料は5000円と超格安です。

ぜひ、多くの方にご利用いただければと思っております。宜しくお願いします。

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